イントロダクション

「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」のキービジュアル。

5年目を迎える「TOKYO MODERNISM SHOW」。
今年はMUJI HOTEL GINZAに加え、
Ginza Sony Parkも参加。
徒歩5分、銀座の2つの場所で
モダニズムを楽しめます。

Ginza Sony Parkに並ぶのは、
ファニチャーはもちろん、
本やテキスタイル、道具など、
誰かが集め、残してきた
さまざまなコレクションも集まります。

見て、触れて、話して、
そして気に入ったら持ち帰る。
そんなマーケットを通して
モダニズムをもっと自由に、もっと身近に。

MUJI HOTEL GINZAとGinza Sony Park。
少し違う2つのモダニズムを
銀座の街を歩きながらお楽しみください。

TOKYO MODERNISM SHOW 2026

1940〜60年代のミッドセンチュリー期を中心に、アメリカ、ヨーロッパ、北欧、日本など世界各地の優れたデザイナーによる名作から知られざる作品までを、その背景とともに紹介する年に一度の特別企画『TOKYO MODERNISM』。5回目となる今回は、国内外のギャラリーやヴィンテージショップが集うメイン企画「MODERNISM SHOW」をさらに拡大。MUJI HOTEL GINZA、そしてGinza Sony Parkの2会場で展開する過去最大規模で開催します。
世界中のモダンデザインの名品が一堂に会し、見て、触れて、購入できる特別な4日間。個性豊かなオーナーたちの審美眼によって選び抜かれたデザインとの出会いをお楽しみください。

※ 本イベントはチケット制です。「TOKYO MODERNISM SHOW 2026」のチケットで両会場に入場可能です。

Ginza Sony Parkで楽しむモダニズム

「Ginza Sony Park」は4つのフロアで展開。家具や本をはじめ、デザインプロダクトやテキスタイル、オブジェなど、誰かが集め、残してきたさまざまなコレクションも集まるマーケットイベントを開催します。ヴィンテージギャラリーや現代のモダンデザインを担うメーカーやブランドによる展示・販売のほか、個人コレクターによる数々の逸品が並びます。

Exhibitor

4F Gallery

「BUILDING / SWIMSUIT DEPARTMENT」のメインビジュアル。
BUILDING / SWIMSUIT DEPARTMENT
1950〜60年代にアメリカをはじめ北欧・ヨーロッパ・日本で生まれたモダンデザイン家具をセレクトするBUILDINGと、世界各国で買い付けたヴィンテージ雑貨を販売する「BATHHOUSE」を運営するSWIMSUIT DEPARTMENTが合同出店。ジョージ・ネルソンやチャールズ&レイ・イームズ、アレキサンダー・ジラードらがデザインしたアメリカのヴィンテージ家具・小物をメインに展開します。

BUILDING

ADDRESS:東京都港区⽩⾦3-11-10

TEL:03-6447-7748

WEB:BUILDING

Instagram:@building_shirokane

Swimsuit Department

ADDRESS:東京都世田谷区駒沢5-8-4-1F

TEL:03-6804-6288

WEB:Swimsuit Department Shop Online

Instagram:@bathhouse_shop

「Bureau YT」のメインビジュアル。
Bureau YT
Bureau YTは、家具・建築・アート・デザインを横断し、世界中の優れた文化を独自の視点で編集・紹介するカルチュラル・ビューローです。
流行や価格、希少性だけにとらわれず、文脈、哲学、時間、継承を大切にしながら、時代を超えて残るものを選び、新たな価値として提案します。
モノを売るだけでなく、人と人、文化と文化をつなぎ、美しい時間と空間を育てること。世界の文化を日本へ、日本の美意識を世界へ届けることを目指しています。

ADDRESS:東京都世田谷区砧1-28-5

TEL:070-8934-6561

Instagram:@bureau_yt

「Ph.D.」のメインビジュアル。
Ph.D.
Ph.D.(フッド)は、Alvar Aaltoをはじめフィンランドを中心としたモダニズム初期とその周辺期のプロダクトや作品を扱うギャラリー兼スタジオです。長野県を拠点に、ヴィンテージ家具の買い付け・修復・張替・販売に加え、現代作家による作品も紹介しながら、さまざまなフィールドとの交流を深めています。こうして生まれる選定や空間構成をケーススタディとして位置づけプロダクトや作品、暮らしや感性との関係を検証しています。

ADDRESS:長野県長野市鶴賀緑町1607−12 1F&B1

WEB:Ph.D.

Instagram:@ph.d.______ / @ph.d._stock_hue

「SOMEWHERE TOKYO」のメインビジュアル。
SOMEWHERE TOKYO
コンテンポラリーデザインギャラリー。80年代のポストモダン、それ以降のデザインと現代日本の作家の家具ならびにアートを扱っています。日本におけるポストモダンデザインを正統に評価、紹介した第一人者。ヴィンテージデザインのジャンルではイタリアと日本が主力。最近はY2Kデザインも積極的に扱っています。

ADDRESS:東京都渋谷区恵比寿南2-7-1

TEL:03-6452-2224

WEB:SOMEWHERE TOKYO

Instagram:@somewheretokyo

1F Book store

新建築書店、MUJI BOOKS

B1 Collector

「ANTISTIC 小林智弘」のメインビジュアル。
ANTISTIC 小林智弘
照明や家具を中心に、ヨーロッパのヴィンテージプロダクトを扱っています。プロダクトを分解し、修理・メンテナンスを行う中で、その構造や素材、ディテールへの理解を深め、そこで得たものを、店舗什器や特注家具の製作へとつなげています。創業以来、インダストリアルデザインを軸にセレクトを続け、近年は特にドイツヴィンテージに注目。BAUHAUSから連なる、機能と造形が共存するプロダクトを、独自の視点で紹介しています。

ADDRESS:東京都目黒区碑文谷1-3-25 2F

TEL:03-6452-4568

WEB:ANTISTIC

Instagram:@antistic_meguro

「CASE GROUND 小松和久」のメインビジュアル。
CASE GROUND 小松和久
『less but better』に学び、モノの意味 (価値) を見直し、家具の本来あるべき姿を考えながら確かな技術のもとに作りだしたものを分かりやすく明確な形で提案していく「コンセプトショップ」として展開しております。
今回はコレクションの一部ですが普段表に出していないものやグラフィックを中心に構成しています。

ADDRESS:東京都八王子市中野上町1-30-1

TEL:042-266-2600

WEB:CASE GROUND

Instagram:@case_ground

「DELFONICS 佐藤達郎」のメインビジュアル。
DELFONICS 佐藤達郎
ステーショナリーメーカー「DELFONICS」の代表・デザインディレクター。学生時代は音楽に没頭するもアンティークやグラフィカルなデザイン小物に魅かれ現在の仕事に。文具・雑貨のセレクトショップ「DELFONICS」「Smith」を展開。商品からショッププロデュースまでデザインディレクションに関わるほか、ビンテージアイテムの買付までこなしています。また近年は外部のオフィスロビーや住宅などの空間デザインも手がけています。

Instagram:@tatsuro_sato

「free design 井川雄太」のメインビジュアル。
free design 井川雄太
毎年の北欧買い付けの中で出会い、自宅で待機していた「リサ・ラーソンを中心とするスウェーデンのミッドセンチュリー期の陶器オブジェ」を出品します。世界に一つのユニークピースも多数。「次のオーナー様の元でも、素敵な歴史を積み重ねてほしい」と願い、特別な品々をお渡しします。
【井川雄太】北欧ライフスタイル「free design」、アメリカンヴィンテージ「DEALERSHIP」、日本の手仕事「cotogoto」等4店舗を共同経営。ヴィンテージだけで年間約1万5千点を買い付けるバイヤー。

ADDRESS:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-2-2F

TEL:0422-21-2070

WEB:free design

Instagram:@freedesign_jp / @yuta.ikawa

「plastic imagine オオヤ タツキ」のメインビジュアル。
plastic imagine オオヤ タツキ
plastic*imagine(プラスチックイマジン)は、1960〜70年代のヴィンテージ家具の展示・販売・リースや空間提供・演出を通じて、デザイン家具の魅力とスペースエイジの世界観を伝えるデザインストアです。また、プラスチック表現に用いられるデザインやグラフィックから着想を得た、オリジナルのアパレルや3Dプリント雑貨も展開。現代の新しい「プラスチック」を表現するデザインレーベルでもあります。2026年10月、大阪・船場センタービル9号館に新拠点をオープン。

ADDRESS:大阪市中央区船場中央3丁目3-9 船場センタービル9号館1階118

Instagram:@plasticimagine_official / @t.ohy

「Sirturday 今井悟」のメインビジュアル。
Sirturday 今井悟
Sirturdayは、北欧を中心としたヨーロッパ各国のヴィンテージ衣料や小物を取り扱っております。
買付は様々な場所を移動し、その時の気分に合うものを集めています。
マリメッコやヴォッコはもちろん、北欧のワークウェアやミリタリーなどのアイテムも豊富に取り揃えております。
普遍的な定番の物や、逆に少し珍しい物を探して、皆様に楽しんでもらえるような店を目指しています。

ADDRESS:東京都文京区湯島2-7-8 東京労音お茶の水センター3F

TEL:080-1274-6046

WEB:Sirturday

Instagram:@sirturday

flat. 萱村心平、N.HOOLYWOOD 尾花⼤輔、STUDIO UNDERLINE 今野圭 and more

B2 Brand/Maker

「HIDA」のメインビジュアル。
HIDA
1920年、飛騨高山で創業した飛騨産業。木の美しさを活かし、職人の技と新しい感性を重ねながら、時代を超えて愛される家具をつくり続けています。
飽きのこない美しいデザイン、長く使い続けることができる丈夫さ。その二つのロングライフを大切に、使う人の暮らしとともに育ち、世代を超えて受け継がれる家具を。これからも飛騨の地で木と向き合い、ものづくりを続けていきます。

ADDRESS:岐阜県高山市漆垣内町3180

TEL:0577-32-1001

WEB:HIDA

Instagram:@hidasangyo.official

「天童木工」のメインビジュアル。
天童木工
1940年、山形県天童市で創業した家具メーカー。強度と軽さを備え、自由な造形を可能にする「成形合板」を日本でいち早く家具に実用化し、剣持勇、柳宗理、丹下健三をはじめとする国内外のクリエイターとの協働により、数多くのロングセラー家具を手がけてきました。住宅から企業、ホテル、公共施設まで幅広い空間に家具を提供しています。東京・浜松町にあるショールーム&ストアは、1964年に坂倉準三の設計で竣工した東京支店内にあり、モダニズム建築の空間で天童木工の家具を実際にお試しいただけます。

ADDRESS:東京都港区浜松町1-9-2

TEL:03-3432-0401

WEB:天童木工

Instagram:@tendo_mokko

「Vitra」のメインビジュアル。
Vitra
1950年創業のスイスの家具メーカー、ヴィトラは、世界的なデザイナーとの協働と自社の開発力により製品やコンセプトを生み出し、そのデザインの力を通してホーム、オフィス、公共空間の質の向上に貢献しています。また、「ヴィトラ キャンパス」における建築や「ヴィトラ デザイン ミュージアム」での展覧会、ワークショップ、出版など、ビジネスの枠を超えた文化的側面を有しています。さらに、ジャン・プルーヴェ、チャールズ&レイ・イームズ、今年生誕100周年を迎えるヴァーナー・パントンをはじめとする名作デザインの復刻にも取り組んでいます。

TEL:03-6868-8820 (Online Shop) / 03-6386-5030 (お客様問い合わせ)

WEB:Vitra Online Shop

Instagram:@vitra_japan

概要

タイトル
TOKYO MODERNISM SHOW 2026

WEB:TOKYO MODERNISM 2026

Instagram:@ideelifeinart

会期・開園時間
2026年 11月12日 (木) 18:00 - 21:00 11月13日 (金) 11:00 - 20:00 11月14日 (土) 11:00 - 20:00 11月15日 (日) 11:00 - 17:00
場所
MIJI HOTEL GINZA、Ginza Sony Park (B2/B1/1F/4F)
入場
4日通し券 10,000円 (11月12日 - 15日) ※限定100名予定 3日通し券 [早割] 4,000円 (11月13日 - 15日) ※数量限定 3日通し券 6,000円 (11月13日 - 15日) 1日券 3,000円 (11月14日または15日)
共催
株式会社良品計画 Life in Art 事務局、ソニー企業株式会社
企画協力
中原慎一郎(Landscape Products ファウンダー) 、郷古隆洋 (Swimsuit Department オーナー)
協力
UDS 株式会社 ほか