銀座100年、ソニー80年、ソニービル60年。
銀座は、変わりはじめが、よく似合う。
Ginza Sony Parkは、この街をそんなふうに見てきました。
たとえば、流行よりも先に、街の気分が変わったり。
ふとした瞬間に、光り方が変わったり。
いつのまにか、歩き方が変わったり。
銀座って、100年前はどんな街だったのだろう。
この街の歴史はもっと長いけれど、この100年をふりかえると、
変わるものも、変わらないものも、見えてくる気がする。
そんな思いで、Ginza Sony Parkは、この100年のものがたりを
11人の書き手といっしょに、そっと綴ってみました。
同じ銀座を見ても、人によって見え方が違う。
その違いが並ぶと、銀座はもっと自由になるはず。
100年のものがたりの途中で、
ソニーとソニービル、そしてGinza Sony Parkも、ふと現れます。
まぶしさの中心に余白を置いたり、静けさの中に体験を灯したり。
銀座のムードを更新してきた、ちょっとした存在として。
変わるものと、変わらないもの。
その両方を抱えたまま、銀座はまだまだ変わり続けています。
だから、おもしろい。
だから、また来たくなる。
今日の銀座も、あなたの中でこれからも続いていきますように。




